抜け毛、薄毛予防!毎日の食べ物で抜け毛、薄毛予防ができる!?

抜け毛、薄毛予防!毎日の食事内容を変えてもなかなか髪の毛は生えてきません。しかし発毛、育毛に良い食べ物はあります。暴飲暴食は薄毛の原因になります。今日からできる、薄毛業界20年の管理人がお教えする、抜け毛予防方法はココにあります。
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「ワカメを食べると髪が増える!?」はまんざらウソではない。

昔からよく言われている都市伝説「ワカメを食べると髪が増える!?」
TVなどでは「ウソ」と判定される場合もあるようですが、
まんざら「ウソ」ではありません!

 

もちろんワカメばっかり食べても髪の毛は増えません。

 

ただワカメやヒジキ等に含まれる「ヨウ素」は甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進する作用があります。

 

このように「髪の毛を作ったり、育てたりする食物」をバランス良く摂れば十分に「薄毛、抜け毛の予防」になります。

 

反対に・・・
ケーキなどの甘いものや、揚げ物などの脂っこい食べ物を摂り過ぎると体の中の中性脂肪やコレステロールが増えだします。
このことによって頭皮の皮脂の分泌が過剰になります。
過剰な皮脂は毛穴に目詰りを起こします。
こうなるとなかなかシャンプーでは洗い流すことができなくなり汚れが毛の根元に溜まった状態になります。その結果、皮脂を食べて増えるマラセシア菌などが毛穴で繁殖して炎症を起こし、抜け毛・薄毛の原因になる場合があります。
また溜まった皮脂の酸化が頭皮の嫌なニオイの原因にもなります。

 

髪の毛を作ったり、育てたりする食物

 

肉、魚、卵、大豆、牛乳:
タンパク質:髪の原料、髪の基本成分であるケラチンのもととなります。

 

わかめ、昆布、ひじきなどの海藻類
ヨウ素:甲状腺の働きを助け、髪の発育を促進する。

 

レバー、卵、大豆、乳製品、緑黄色野菜(ビタミンB2)
カツオ、マグロ、キャベツ、レバー、肉類、バナナ(ビタミンB6)
ビタミンB郡:頭皮の新陳代謝を促し、毛母細胞の分裂を助ける作用

 

バター、うなぎ、緑黄色野菜
ビタミンA:細胞分裂を正常化して頭皮を健康に保つ働き

 

イチゴ、野菜、かんきつ類
ビタミンC:コラーゲンの生成を助け血管や頭皮を丈夫にする。抗ストレスホルモンの分泌を促す。

 

ナッツ類、植物油、ごま
ビタミンE:毛細血管拡張作用があり、毛乳頭まで栄養を運ぶ働きがあります。

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